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About Cub


ちょっと
日本一周してきた。


カブに乗って。


雑多




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カブ90で日本一周とか
(エキサイトブログ 別窓)


 

■ Top >>> カブの魅力
じゃあ、カブのどこがいいの?

「なんでカブに乗ってるの?」カブに乗っているとよく聞かれます。
最初は見た目だけでリトルにしましたが、ずっとそうも言ってられない。
カブには様々な魅力がありますが、その中から幾つかをピックアップ!
果たして カブに乗るメリットとは!?

■広く知られる「燃費の良さ」
■デカい荷物も余裕で積める!
■風景に溶け込むカブ
■カスタム時のワクワク感は異常!
■欠点もあります、残念ながら。





燃費良すぎてびびる。

カブの長所の中で、最もよく耳にするのが燃費の良さでしょう。
ちょっと前、ガソリンの値段が高騰に高騰を重ねた時にもカブが注目されたりしました。
その頃、カブが欲しい!という友人とバイク屋に行きましたが、品薄すぎて大変でした。

実際どれくらい走るのか?HONDAのサイトを調べてみると、110.0km/l
つまり、ガソリン1Lで110kmも走る、ってことになっています。

これは驚異的!・・・なんですが、あくまでもカタログ値。
HONDAの熟練ドライバーが、平坦な直線の舗装路を、時速30kmで走った時の数値です。

エンジンを掛けたり切ったり、発車・停車、信号待ちや渋滞、荷物の重さなどが
完全に無視された、現実離れした数値なのです。

じゃあ、カブってあんまり走らないの??


そんなことはありません。50ccのスクーターなら良くて40km前後、それに対して
4万kmは走っている僕のカブも、ガソリン1リットルで60kmくらい走ってくれます。

街乗り(通学・通勤・買い物等の普段使い)だと、信号や停車や発車が多いので
さすがにその分は燃費も落ちますが。

思い立って日本一周を決行した際の燃費→→■日本一周 燃費表


僕がカブの燃費の良さを知ったのは、乗り始めて4年程経ってからでした。(遅すぎるか?)
バイクなんてどれもこれくらい走るもんだと思ってましたが、凄い事だったんですね〜!


とにかくカブはよく走る!走りすぎて逆に不安になることもしばしば
ちょっと引くわ・・・ってくらい低燃費なのです。



カブに乗れよ。アルムの山だろうが何往復も出来るぜ。スタンドがあればな HAHA!


積載が凄いぞ!!

カブは新聞配達や郵便配達に使われるだけあって、荷物がたくさん積める!

もちろんそのままの状態では、リアキャリア(後の荷台)しか荷物を載せる場所も無く、
メットイン(シート下の荷物スペース)のあるスクーターの方が優れています。

しかし、ちょっとの手間と工夫があれば・・・



過積載気味で前輪が浮いていますが、見た目よりも安定しています。



まだまだ余裕です。この荷物ですが、こんなとこにも行けます。



もちろん、乗れますよ。


ちなみにこれは普通のカブです(90DX)。色々手を加えていますが。
郵便屋or新聞屋のカブをベースにしたらもっと積めることでしょう。

ノーマルでもリアキャリアがとてもしっかりしているので、出先で大きな買い物をしても、
ゴム紐等で括ってやれば、難無く持ち帰ることが出来ます。
(メタルラックを2つ積んでも大丈夫でした!)


景観に馴染むカブ!!

カブは、どこに行っても違和感無く、その情景に溶け込みます。
変に目に付く事も無く、邪魔にならない車格が丁度いい、そんなバイクです。




水辺でも





緑の中でも。





市街地でも。



自然過ぎて、地元の人に見られる事もありますが、それもまた一興。



豊富なパーツと幅広いカスタム!

世界一の販売台数を誇るスーパーカブです。
それだけに、カスタムパーツも多く、無限に楽しめます!


ブログで簡単な一覧でまとめてありますので、参考までに。

■ カスタム簡易的まとめ




私は、アウトスタンディングモーターサイクル(通称 アウスタ)という
通販のカブパーツ専門店で購入する事が多いです。

ベトナム製なので、とにかく安い!!精度がイマイチな物もありますが、
これまでも不具合等が出たことはありません。取り付けにくいとか、その程度です。

>■アウスタ ショップサイトへGO



楽天AF ベトナムキャリア 通称:ベトキャリ…膝の間に付くキャリア と、
コンビニフック ビニール袋なんかを、落とす心配なく掛けられる便利グッズ

この2つは、最早カブの定番となっています。便利過ぎて手放せません。
STD/DX等の旧カブはもちろん、新型やクロスカブ用など、バリエーションは豊か。
ご自身のカブに適合する商品をお求め下さいませ。

ベトナムはカブ大国だそうですね。 バイク自体のことを「HONDA」と呼ぶそうです。

その他にも多くのショップがカスタムやパーツ販売を行っています。

カブを手に入れたら、是非自分好みにカスタムしてみて下さい!

番外編

カブは簡素な造り故に、頑丈です。面倒なメンテナンスも少なく、最低限で済みます。
仮に故障しても、余程でない限りはすぐに修理してもらえます。

街の小さなバイク屋さんでもパーツがストックしてあります。

パンク程度ならば、自転車屋さんでも引き受けてくれたりします!
実際、以前住んでいたアパートの駐輪所に停めてあるバイク・自転車が
パンクさせ魔に襲われた時も、近くの自転車屋さんに持って行ったら
ひょいひょいっと対処してくれました。

「ウチは自転車屋だけどカブ号なら修理できるよ!」とのことでした。



逆に欠点は?

カブにだって欠点はあります。
もちろん、これも個人的な感想ですが、幾つか挙げてみます。

サスペンションの弱さ
サスペンションとは、タイヤと車体の間に取り付けられている、
主に衝撃を吸収するためのパーツです。


黄色で囲った部分が リア・サスペンションです。

一人で乗っている時は何ともないのですが、二人乗りの際や、
重い荷物を積んでいる時などは、段差の度に車体がフワフワ。


日本一周で、北を周り終えて東京に戻った時、リア側を交換しました。


やはり、荷物が大きくて重い場合は、ちょっと厳しいですね。
へたりかけた純正のリアサスだったので、効果はテキメンでした!!


■スーパーカブ適合のリアサスペンションを探す(楽天市場)
※通販等でお求めの際は必ず2本セットかどうかを確認しましょう!!
わたくしも「おーーー安い!」とポチりそうになったけど1本の価格だった・・・OMG
なんてことがありました。(今でもあります)

タンクが小さい
燃費の良さは先に述べましたが、その分タンクが小さいのです。
モデルや年式によって違いがあるようですが、基本的にカブのタンク容量は
モデルチェンジ前は3.4〜4.0L、新型では4.3L と、少な目の容量です。

※訂正
タンク容量の記述に誤りがございましたので訂正いたしました。
愛車の90DXは4.0L。プレスカブや記念モデル復刻モデル50cc等では3.4Lも存在します。

で、僕の乗るカブの燃費は大体60km/L 程なので、単純計算で240kmは無給油で走れます。
それはそれで凄いと思いますが、もうちょっと入ると嬉しいですね。

不安な時は、こんなグッズもありまっせ。
右は"■ ガソリンの缶詰"です。
デカい・重い・入れにくい の3拍子ですが、
青森の山中でガス欠した時に救われた経験があります。

使い勝手が悪かったので、■ ガソリン携行缶500ccを入手。
0.5L(500cc)のものですが、カブなら30kmくらい走れます。

コイツには何度も助けられております。。。
ツーリングから街乗りまで、とにかく必携でございます!!


後のペットボトルは比較用です。認可を受けた容器以外への給油は、禁じられています。

ちゃんとした携行容器でも、自分でガソリンを入れるのは×です。
スタンドの方に給油してもらいましょう。

■リザーブ機能(別窓で表示します)も活用すれば、
タンクの小ささに泣かされることは(多分)ありません。


ブレーキの効き
よく聞かれるマイナス点です。カブはブレーキの効きが悪い・・・と。
ただ、僕のバイク歴は「リトルカブ→カブ90」なので、比較できません・・・。
前ブレーキが少し弱いかな?という感じはしますが、"超"が付くほど安全運転なので
ブレーキの効き具合で危ない目に遭った事もございません。


自動遠心クラッチ
カブはギア付きですが、クラッチペダルを踏むだけの自動遠心クラッチです。
面倒な操作も必要無く、90ccでもAT限定二輪免許で乗れてしまう。
それは長所だと思うのですが、そうは思わない方もいるみたいですね〜。
クラッチ付きのMTバイクの様な手応えがない、との声も。
でも、そんな人がわざわざカブを選んで乗るのだろうか?

パワー不足
これはカブに限ったことじゃないと思うのですが、あくまでも原付クラスなので
上り坂に弱いです。特に50ccでの急坂はかなり厳しく、ほとんど徐行状態。
(普段、街で乗るくらいなら問題ありませんが)
90ccくらいあれば余程の勾配でもない限り平気なんですが。

スピードもそこまで出ません。スピードを求める人には物足りないかも。
エンジンやギアをいじって、物凄い速さにすることもできるようですが、
スピードにも興味が無いため、不満を持った事がありません。



こんなもんですかね?欠点といってもこの程度だし、
工夫やカスタムでカバーできることも多いですよ。


バイクの基本的な知識が無い私なので、言ってるだけかもしれません。
あまり鵜呑みにしないで下さい。まあ、どうにせよマイナス面を、
工夫で楽しく乗り切れるカブ乗りでいたいものです。(ドヤッ?)




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