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About Cub


ちょっと
日本一周してきた。


カブに乗って。


雑多




ブログはこちら

カブ90で日本一周とか
(エキサイトブログ 別窓)


 

■ Top >>> カスタムと装備品
これまでのカスタム履歴&作業内容のまとめページを作ってみました。

■カスタムのまとめ
ブログで扱った物などをまとめてあります。





カブのカスタム歴(おおまかなカスタム歴は以下)

■ 外装のカスタム (見た目も大事なカスタムポイント)
■ 実用的カスタム (もっと便利に、乗りやすく)
■ 装備品 (持ち物や身に着ける物)





見た目も大事なポイントです。
購入当初からのカスタムされちゃってたんで、自分で手掛けた大きな外装のカスタムは無いよ。
恐らく■ココが基になってる様です。

私にはどれも不可能であっただろう、外装のカスタムを御覧下さい。


バーハンドル化



字の如く、棒状のハンドルに交換することです。
パーツも高いし、お店に頼むと工賃も嵩むだろうし、
色々交換しなきゃいけなくて、自分じゃ出来ないし・・・。

好みにもよりますが、スッキリとした印象に。
カブの見た目が大きく変わるカスタムのひとつです。







レッグシールド

レッグカバー、レッグガードとも呼ばれるこの部分。
カブの見た目を決定付ける大きな要素のひとつです。

雨風や泥ハネから足を守るという役割を持っています。
(有っても濡れる時は濡れる。汚れるときは汚れる。)

鹿の子号には"メインフレームカバー"と呼ばれるパーツがついていました。
形状の異なるシールドや、カットレッグシールドというパーツも存在します。

他にも、「絶対に残す派」「自分で切る派」「剥き出し派」等、強い拘りが現れる部位。
夏はカットレッグ・冬はノーマル、という快適セレブも少なからず存在する。



レザー シングルシート&タンデムシート
納車前、バイク屋に無理を言って手に入れたレザーのセット。
見た目は満点なんですが、座ると少し滑る。
薄いから長時間座ってるとケツが痛くなりやすい。
本来キャリアが付く場所にはタンデムシート(二人乗り用座席)。
同乗者が握るグラブバーはスタンドを立てる際にも便利です。
後部座席はパウンドケーキ 及び カステラ と呼ばれます(僕に)
カステラには荷物を載せて使うこともあります。
アウスタ等には、キャリアに取り付るタンデムシートも。



ミニウィンカー


バーハンドル化に伴って交換されたフロントに併せて、
リア側もミニウィンカーに交換されていました。

砲弾型と呼ばれるタイプだそうです。

小さいのでバッグや箱の影に隠れてしまうことも多く、
後に交換しました





おはようからおやすみまで 快適なカブに!
実用的カスタム

もっと乗りやすく、便利に!痒いところに手が届くように。
ちょっと手を加えるだけでも、随分と変わるもんですよ!!!


グリップ交換
当初、樽グリップという中程が膨らんだタイプがついていました。
しかし、僕の手には合いませんでした。(手のひらが痛くなる・疲れる 等)
どっちにしろボロボロだったため、納車直後に交換。
MY WAY にて、バーハンドルに適合する物を教えて頂きました。
古い物は、潔くサックリとカッターで切り取り、交換しました。


ミラーの変遷


最初についていたのは、とても小さなミラーでした。
見えにくいのでアウスタの五角形ミラーに交換。
その後、破損や気分で何度か交換し、現在は丸ミラーに落ち着いている。
ミラーは形によって見え方が随分違うのでけっこう気を遣る箇所。
振動や可動域も熟慮すべし。

ベトナムキャリア


(画像はリトルカブ時代のものです)
膝の間に装着する荷台。王道とも言うべきカスタム。
バネの抑えが付いているので地図とかも挟める。
ゴム紐等を活用すれば、いろんな使い方が出来る、超絶便利アイテム!!
(意外と使い道が無い・・・という声も聞きますが)
鹿の子の場合は、バッグ類の固定で絶賛活躍中。


コンビニフック

カブには、買い物袋なんかを引っ掛けられるフックがついています。
とても便利なのですが、ちょうど"J   し"の様な形なので、
引っ掛けた袋が、弾みで落ちそうになったり。
そこで、リング状のコンビニフックが重宝するのです。



今はレッグシールドを取っぱらったエンジン丸見え車両なので、
ビニール袋は掛けられません(熱で溶ける)。
バッグの固定に使っています。


(画像はリトル時代の(略))




リアステップ増設


リアサスの下部につけるタイプのステップです。
日本一周時には、後部カステラの両脇から
サイドバッグをぶら提げていたのですが…

これが…マフラーで焼けて穴が開くわ、
タイヤに擦れて破れるわで散々でした。
そこで、ガードの目的でリアステップを増設しました。



最初は北国のどっかを走っている時に施した応急処置です。
ボルトを高ナットで延長して、更に、長いボルトを継ぎ足す。
我ながら素晴らしいアイディア!と思っていたのですが、
ボルトの頭が角張っているため、結局バッグに穴が空きました。
それでもかなりマシにはなりましたが。



北日本を周り終えて東京に戻った際、更に改良してみました。
元々のリアステップと延長ボルトの間に橋を架けました。
これが大正解!旅の後半はバッグの破損も無く、バランスも向上!
旅を終えてから上記のリアステップに交換。
そのままじゃ同乗者が足を置けないし、見た目もアレだし
(橋はダイソーというお店の超高級品で、本来はキッチンラックの部品)


延長リアキャリアとリアボックス

  

鹿の子はキャリアがあるべき場所に、タンデムシートがあります。
そうなると、荷物を括る場所がありません。そこで、更に後側に延びるキャリアを装着!!

細いし車体から離れているのですが、意外としっかりしています。


日本一周時はアイリスオーヤマのRV400という、大きめの箱でした。
現在は同社・小さめの「バックルコンテナ」を積んでいます。

自作リアボックスの取り付け(ブログリンク)
リアボックス二段重ね!(ブログリンク)




バッグ類をちょこっと
雨が降ったらずぶ濡れ・防犯対策ゼロという
ノーガードな野郎です。
上野だか高円寺だかで購入した軍モノです。

破れもせずに頑張ってくれています。

ドライバーやレンチ等、基本的な工具が
ぎっしりと詰まった重要なバッグです。

ベルト通しやリングにカラビナを掛け、
コンビニフックとべトキャリに固定。


後側の収納です。

ロックを入れておくために購入したはずが、
最近は何でもボックスと化している。
整理しなきゃなあ・・・と、毎回思う。

北海道で魚肉ソーセージが出てきた時は
流石にゾッとした。


いったい、誰が何の為に・・・?




シート下には防水仕様のバッグを装着。
ベルトをベトキャリに通して固定。
シガーソケットなんかが入っています。

この位置って意外と邪魔にならないので、
他にも有効活用できそうだ!

ハンドル側の小さいやつは、デジカメ入れ。
ツーリング時、すぐに写真が撮れるように。

乗り降りの際、よく蹴ってしまう。




リアウィンカー位置の変更

上記の箱を積んだりバッグを括りつけたりした状態だと、
リアウィンカーがかなり見えにくくなりとても危険です。
そこで、元々の配線を活かしながら、
ナンバープレートの所に移してみました。
後続車からも確認しやすく、丸っこい見た目も気に入っています。

取り付け奮闘記!(ブログリンク)



カブにもハザード機能を!!

意味有るのか!?って感じもしますが、
個人的には大満足のハザード。

バッテリーケースからフレームカバーから
スイッチボックスまで、色々開けた早春の候…。
最も苦労したカスタムかもしれません。
(キットを組み込むだけなんですが)
デイトナというメーカーのハザードキットで、説明書も丁寧でした。

購入当初から、「セル無しなのにセルボタンのあるスイッチボックス」。
無意味なボタンだったので、そこにハザードスイッチをつけました。
かなりのお気に入りです。(クリックで拡大画像)

■ハザードとの死闘(ブログリンク)





装備品 等
見に着けるものや、ちょっとした持ち物なんかを紹介します。
さっそく装備していくかい?


ヘルメット
バイクに乗るなら欠かせない。

遠出する際は、バブルシールドを装着したスモールジェット。
重いけど、雨・風・紫外線・虫の特攻から顔を守ってくれる。
落ち葉とかトンネル内で垂れてくる水滴は隠れた中ボス。

たまに、全く同じヘルメットの人を見掛ける。
そんな時、僕は心の中で、こう呟く。
「よぅ兄弟!アンタもドン・キかい?」

普段はクラシック。楽ちんです。
雨が降ったら、諦めて顔を濡らすしかない。眼鏡の時は最悪。
この手のゴーグルは、使用したことがありません
使ってる人も、見たことがありません。
所詮飾り。どうせならちゃんとしたゴーグルをつけて欲しい。
(このメットが幾つか買える値段になること間違いなし!!)

ヘルメット悲喜交々(ブログリンク)


レインウェア

合羽です。雨具としてはもちろん、防寒具としても優秀です。
夜の北海道や、秋口からはずっと着てた記憶があります。

東北地方のホームセンターで買いました。

最初はナイロンの「雨に強いフィールドウェア」なる物を
使っていましたが、これが…吸うわ染みるわ蒸れるわ乾きにくいわで
散々でした。殴ろうかとおもいましたもん(服を)

それなりちゃんとした物を買うべきだと、その時悟りました。
(大雨の中をずっと走っていると、さすがに染みてきます)


雨具を着ると雨が酷くなる気がするのって、僕だけじゃないはず。
(逆に、着ないで我慢するとすぐ晴れる…気がする。逆だと言う人もいますが)

日本一周 2日目 (購入日)(ブログリンク)


カメラ(コンパクトデジタル・デジタル一眼レフ)


昔、父にもらったcanonのIXYが、
青森でレンズからアスファルトにダイブ!
その後すぐに購入した二代目IXYです。
青色も持ちやすい形も素敵です。

下の脚部分はその名高きゴリラポッド(の類似品)。
とても便利で手放せません。
(ツーリング時には欠かせないアイテムです)



冬に父から譲り受けた一眼レフ
「PENTAX K10D」と各種レンズです。
カメラの楽しさが倍増!持ち運びは大変だが、
リアボックスに入れて
ツーリングに出たりします。

旅の思い出は、心とカメラで!いや、ほんとに。

カメラも持たずにツーリングしていた時期を、
今では少し(かなり)後悔しています。(とても)



シガーソケット 電源取り出し

Newingというメーカーの物で、一応防水です。
こたつのスイッチみたいなのをつけ、バッグに収納。

バッテリーから電源を取り出せば、
携帯電話やカメラの充電などが出来ます。

普段は使いませんが、充電忘れ等の緊急時や
遠出する時なんかには重宝します。

2口あるので、片方はナビの電源供給専用にしています。





上のソケットから電気を取る為の道具です。
電話専用と、家庭用コンセントタイプです。

最近は"マルチコンバーター"という、
各社ケータイ、家庭用コンセント、USB機器 等
あらゆる物に対応した物が出ていて驚きます!

右のコンセントタイプがあれば左使わなくね?という
気がしないでもなくもありませんが・・・。
先にケータイ用を買っていたので。
ケータイの充電器なんて、持ち歩かないしさ。

旅をする人の中には、自販機等のコンセントを使ってケータイを充電したりする
   いわゆる「盗電」をする人もいましたが、犯罪です。下手したら捕まります。

わざわざ延長コードや分岐タップを持っているのだから、言い逃れも厳しい。
悪質なのは、販売機のプラグを抜いてまで使用する輩。
許可無く使用するのは絶対にやめましょう。するならキッチリ捕まって下さい。


ポータブル ナビ

Garmin nuvi205 という、安くて小さなナビです。
ポータブルナビも最近は安価になってきていますね。

基本的な機能も備わっているので、とても便利。
ツーリングの際は、地図と併せて使うのが吉。
(自分の好きな様に走るので、ナビ無視は基本)
ハンドルブレースという棒を装着して、そこに固定しています。
カブにナビがついてたっていいじゃない。

■コチラで取り付けを紹介しています。
(シガーソケットと同一のブログ記事です。)




ばんがい!

自転車のベル
どうして誰もつけないんだろう・・・。
これを鳴らすだけで、気分も晴れやかになるし、
高揚感・安心感・充足感が得られるうえに、
マイナスイオンとプラズマクラスターイオンとかも出る、
ていうかイオン化する。(色々、全体的に)

もう、大型バイクとかにもデフォルトでついてろよ!
BMWとかのなんかデカいバイクにもついてろよ!!

トンネルの中、県境、鳴らせば始まる・・・
チリンチリン・タイム チリンチリン・タイム

チリンチリン・タイム チリンチリン・タイム


チリンチリン・タイム チリンチリン・タイム


チリンチリン・タイム チリンチリン・タイム



チリンチリン・タイム チリンチリン・タイム

チリンチリン・タイム





まだ紹介しきれていないものや、新しく増えたもの等に関しても更新していく予定です。

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