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埼玉-秩父 日窒鉱山!

■ブログでは紹介しきれなかった写真を一覧でまとめてみました。


鉱山については、ネットで様々な方が言及していらっしゃるので、ここでは割愛(よく知らない)
残念ながら、知識不足の私には何の説明も出来ませんが、写真だけでもご御覧下さい。
サムネイルをクリックすると別ウィンドウで開きます。


これより鉱山道路
140号から分岐する210号。
雁掛トンネルを抜けると
道路の脇に現れる廃屋?

工場の手前にある廃屋。
小さな事務所の様な造り。
ドラム缶が放置されていた。
雑草も高く生い茂る。

建物の裏手へ。
古い雑誌が散らばっています。
手前のは「社会保険さいたま」

屋内の様子
天井がすっかり抜けています。
窓が歪みの大きさを示す。
掛け軸が印象的でした。

こちらも天井が…
植物が覗き込む。


断熱材?
パイプ用の素材でしょうか?
たくさん積まれていました。

大きな装置
同行者によると"トランス"という
変電装置らしいです。

廃屋がたくさん!
トタン造りが多かった。
小さな建物が並びます。

大きな巻き上げ機
斜面にワイヤーが伸びていた。
何を引き上げるのだろう?

地下へ続く竪穴
どこに通じているのでしょう?
ちょっと怖いぞ・・・

古い空き缶
廃墟・廃村には付き物です。
見ると実感が湧きますよね。

保護色!自転車。
逆さまになった錆色。
周囲に溶け込んでいました。

ぬいぐるみ。
寛いでいるのか死んでいるのか


古いテレビ
ガチャガチャやるタイプ。
チャンネルを"回す"って言うし。

工場遠景。
ここはしっかり稼働中です。
白煙が上がっていました。

うず高く積まれた白。
金平糖の様な白い石でした。
白く透き通って綺麗です。


秩父鉱山簡易郵便局
日曜なのでお休みでした。
まだ現役だそうでニッチツの方が
対応して下さるとのこと。

郵便局遠景
よく知られた建物です。
素敵な佇まいですね〜


組合の事務所でしょうか?
TV共同聴視組合とあります。
視聴困難なこの集落に対する
自治体の補助金制度らしい。

第二倉庫
平たい箱が山積みに。
中身は石のサンプルだそうです。
バックル付きの木箱が素敵。

昭和54年物の新聞
聖教新聞でした・・・。
部屋には仏壇の残骸も。
S価さんの部屋だったのだろう。

脇に流れる淵
びっくりする程青かった!
川魚も泳いでいました。
上流には釣り人も来る。

共同浴場
左が男湯、右が女湯。
風呂釜は撤去済みの模様。


大きな集合住宅?
ひときわ目を引く大きな建物。
木造のアパートでしょうか?
窓が空いてたり割れてたり。

こちらも共同住宅?
比較的新しそうな感じ。

アクエリアス
もぎ取り式のプルタブです。

タバコのカタログ
随分と安い価格表示です。

商品ケース
供給所の入り口にて。
おとうふ・ヤクルト とあります。
奥の方には肉・魚のケースも。

アサヒミニ樽
人気爆発です!!
アルミ製ボトルの走りでしょうか?


レジスターの残骸?
うっちゃられたレジ。
タイプライターに見えます。


壁掛け時計
リズム時計工業の製品でした。
ゼンマイ式の様です。6時10分。

Coca-Col…
昔からのロゴなので違和感が無い。
淡色化しているけど、人目を引きます。

飲まれる廃屋
もうすぐ一体化しそうな雰囲気。
こんな廃屋がたくさんあります。

大広間とトロフィー。
カラオケ大会のトロフィーでした。
宴会の様子が目に浮かびます。

カラオケセット
カセットとマイクも完備。
立派な箱に入っています。

研修会の跡?
役職者の集まりでしょうか?
適材適所・個性の把握。

山神祭 式次第
挨拶ばかりの祝賀会です。


レコード
昭和のヒットソングだったのでしょう。


調理器具?
ミル?ミキサー?攪拌機?
レトロで可愛らしい。

本の山
ケース付きハードカバー多し。

本棚
図書室だったのかな。

足踏みミシン
ブラザー社の製品でした。

ブランコ
錆て括られた遊具。
子供もたくさんいたのでしょうね。

保育園
大滝村立鉱山保育園です。
学校は見付けられませんでした。

教室
低いロッカーが印象的。
がらんとしています。

黒板と落書き
訪問者も多い日窒鉱山です。
最近の物も多数。

ヤマハのオルガン
足で空気を送るタイプです。
綺麗な音が鳴りました。

プラスチックのコップ
遊星少年パピイ(1965-66)
いい感じのレトロさです!

おもちゃの山
お片づけもバッチリだったみたい。
白いコップもパピイです。



独身寮?
若いにーちゃんが住んでいたのか。
ファミコン本体やカセットが散乱。
2段ベッドで、AVも転がっていた。
マガジンは探訪者が捨てた物。

八丁トンネル
坂を登ると志賀坂峠へ。
山歩きやライダーも多い。



日窒鉱山周辺は立ち入り禁止箇所も多いです。
物を破壊したり、稼働中の施設に立ち入ったりする人が多いそうです。
立ち入り禁止箇所に入ると警察に通報されます。絶対にやめましょう。


初めての日窒鉱山(株式会社ニッチツ)の散策でした。
有名なスポットなので、家族連れやカップル、バイク乗りもたくさん来ていました。
金山志賀坂林道沿いなので、車・バイク・自転車もけっこう通ります。
大きな建物や機械類がしっかり残っているので、見ごたえのある散策となりました。


有名な病院・医務室学校を見付ける事は出来ませんでした。
立ち入り禁止の張り紙が出ていたのか、壊されてしまったのか分かりませんが。
郵便局は、平日に行けば対応して下さるそうです。葉書を出してみるのも一興かもしれませんね。 定期的にニッチツの方が、侵入者や不審者、破損や危険行為が無いかを見回っているとのこと。
建物自体が崩壊直前だったり、頭がアレな人や危険な生物が潜んでいたり、その他諸々、
安全ではないので立入禁止になっているのです。
条件を守るのは「警備員がいるから・通報されるから」ではありません。
床が抜けたら?屋根が落ちてきたら?有毒物質が発生していたら?
命を落とす確率のほうが高いでしょう。自分の身もしっかり守って散策する事が大切ですね。


廃屋だろうが何だろうが、覗き込む時点でアレです。探訪の際はご注意下さい。
見応え充分な日窒鉱山。アクセスしやすい上に雰囲気のある稀有なスポットです。
一見の価値有りでしょう。







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